【労働経済】7月の完全失業率3.8%に改善、4年9カ月ぶり

総務省が発表した7月の完全失業率(季節調整値)は0.1ポイント低下した3.8%となり2か月連続で改善しました。

完全失業率が3.8%に低下するのはリーマンショック当時の2008年10月以来で4年9カ月ぶりとなり、特に女性は3.3%となり、これは1997年9月以来となり15年10カ月ぶりの低水準となりました。

総務省では雇用情勢は「持ち直しの動きが続いている」と判断しています。