厳しい寒波が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今月の特集で取り上げた「つながらない権利」については、最近とくにお問い合わせが増えています。
勤務時間外の連絡ルールをどう整理するかは、多くの企業に共通する課題となっています。
一方で、仕事とは少し違った形の「つながり」について、私自身も今月あらためて考える機会がありました。
私事ですが、今月、諸事情によりバンドデビューすることになり、人生初のスタジオ練習を行ってきました。
緊張しつつもワクワクする時間となり、この年になっても新たな「つながり」が持てるのは良いことだと感じています。
2月号のみどころ
さて、今月の【月刊 社労士みよた+Plus 2026年2月号】ですが、『解雇の金銭解決に向けた今後の方向性』を注目トピックスとして、2025年11月に、厚生労働省が同制度の制度設計に向けた検討会設置の意向を示したことを受け、その動向を考察します。
特集では、『「つながらない権利」の運用ルールの策定について』と、『私傷病休職からの復職の判断基準について』について紹介します。
その他、話題のビジネス書の紹介など、今月も盛りだくさんの内容です。
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今月もよろしくお願いいたします。


