【その他】セクハラで2人減給処分、指で部下突く 兵庫県警

兵庫県警は2月22日部下の女性警察官の体に触るなどのセクハラ行為を繰り返したとして、県西部の警察署の地域課巡査長(42)を減給10分の1(6カ月)、県東部の警察署の刑事課巡査部長(46)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分としたことがわかりました。

県警監察官室の調べによると2010年4月から12年10月、署内などで当時20代の女性巡査5人に対して、セクハラを多数回繰り返した様子です。監察官室長の話では「誠に遺憾、職務倫理教養を徹底し、再発防止に努めたい」。としています。