【労働経済】厚労省調査 月額賃金4年ぶり減少

厚労省は20日、2013年の賃金構造基本統計調査でフルタイムで働く労働者の月額賃金の平均が29万5700円となり4年ぶりに減少したと発表しました。賃金にはボーナスや残業代等は含まれていません。

それによりますと、男女ともに減少し、これは統計が比較できる1976年以降では初めてです。

また今回の減少は中小企業など賃金水準の低い労働者の割合が増え、全体の賃金を押し下げられたと厚労省は説明しています。