【労働経済】建設業界 女性の就労増加へ向けて計画

国土交通省と日本建設業連合会など業界5団体は24日に会合を開き、建設業界で働く女性労働者の数を倍増させるための行動計画を取りまとめました。

建設業界での人材不足に対応するため、約3%の女性労働者の割合を5年以内に2倍にするという目標です。

計画として建設現場での女性用トイレ・更衣室などの設置や、研修、出産・子育てサポートなど女性が働きやすくなるような環境整備を進めていくということです。