人材求む

3月になり、少しずつ暖かくなってきましたね。

ここ最近、立て続けに求人に関する相談を受けています。
「ハローワークに求人票を出しているが、なかなか人が集まらない」というお悩みをお持ちの事業所も多いと思います。

実際に作成した求人票を見せてもらうこともありますが、「どんな会社なのか?」をイメージできないものがほとんどです。

経営者様にヒアリングをすると、「同業他社の求人票を参考にして作った」との答えが返ってきます。「他に一般求人も出しているし、どうせハローワークからなんか応募は来ないから適当でいいんだ」なんて声もあります。

非常にもったいないな、と感じます。

ハローワークの求人票は一般求人に比べて制約も多いし、なんだか使いづらいイメージだと敬遠されるかもしれませんが、そんなことはありません。
むしろ、他社との差別化を図れるポイントがたくさんあるのです。

ぜひ、求人票の仕組みを知って、活用していただきたいなと思います。

求人で大事なのは、
①欲しい人材の具体的なイメージを決めて伝えること
②採用条件だけではなく、会社自体(経営者自身)に興味を持ってもらうこと
③応募者自身が、会社で「どう働くのか」イメージしてもらうこと
です。

求人票は、これから出会うであろう人材に向けたラブレターです。熱い想いを込めて、ワクワクしながら書いていただきたいです。

みよた社労士事務所は、そんな経営者様の縁結びのお手伝いをいたします。